YUKI room

皆様に心身の美と健康を
MENU

南アルプス「北岳」3

0   0

南アルプス「北岳」1日目の日記はこちら↓↓↓

北岳1(芦安駐車場→広河原→白根御池小屋)
 ⇒http://yukihitorigotobeya.blog25.fc2.com/blog-entry-1276.html
北岳2(白根御池小屋→雪渓→八本歯のコル→トラバース道→北岳山荘)
 ⇒http://yukihitorigotobeya.blog25.fc2.com/blog-entry-1277.html


北岳登山2日目

標高2900mの北岳山荘のテント場で朝を迎えました。

慣れない高所に、脈が速く、なかなか眠れませんでしたが
呼吸法で、なんとかなりました。


朝4時起床

テントから出ると、こんな景色!

N_DSC_0482.jpg

雲海に浮かぶ富士山♡ 

N_DSC_0477.jpg

おはよう、太陽♡

N_DSC_0486.jpg

おはよう、北岳♡

N_DSC_0475.jpg

おはよう、間ノ岳♡ 写真中央のポコッと飛び出ている所が間ノ岳です。

間ノ岳(3190m)は、日本第3位の標高を誇る山です。(奥穂高岳とタイ)

間ノ岳に行って、肩の小屋でもう一泊することも考えていましたが
また眠れなかったら体力的に不安なので、諦めました。

また、いつか、白根三山縦走(北岳、間ノ岳、農鳥岳)なんてできたらいいな~。

夢は膨らみます。

N_DSC_0540.jpg

テント場の周りを散策していると、保護されている雷鳥を発見!

N_DSC_0528.jpg

雷鳥のヒナ!可愛い~♡ 体重計に乗ってます。笑

N_DSC_0558.jpg

さて、北岳山荘で貴重なお水を頂いて(無料)出発。 

N_DSC_0563.jpg

さて、北岳山頂へ。 手前の高い所ではなく、その奥の高い所が山頂です。

N_DSC_0564.jpg

中央アルプスが見えます。

N_DSC_0555.jpg

正面に見えるのが南アルプスの女王「仙丈ケ岳」。 

N_DSC_0572.jpg

お花畑♪

N_DSC_0582.jpg

なんだか豪華だね♡「タカネシオガマ」

N_DSC_0620.jpg

可愛いです♡「ハハコヨモギ」

N_DSC_0611.jpg

こんなに小さくてもたくましく生きる「タカネツメクサ」

厳しい環境でも、たくましく生きる高山植物は本当に素敵ですね。

N_DSC_0617.jpg

しかし、転落注意の文字がビビらかしてくれます。

N_DSC_0618.jpg

たしかに、転落注意です・・・。
人が見えますか? あそこを登っていくわけです。

N_DSC_0621.jpg

流石、3000m峰。 息がすぐに切れるので、脈を上げすぎないように休憩しながら登ります。
北岳山荘と、間ノ岳を眺める。

N_DSC_0645.jpg

緑色発見!!!「ミドリハクサンイチゲ」

N_DSC_0662.jpg

「イワベンケイ」と富士山♪

N_DSC_0676.jpg

手乗り富士山♪ 

N_DSC_0692.jpg

お!山頂が見えてきたぞ!

N_DSC_0722.jpg

やった~!!!ついに!!!日本第2位の標高を誇る

3193mの北岳山頂に立ちました~☆

N_DSC_0718.jpg

じゃ~ん!!! またぎ富士~♪

N_DSC_0700.jpg

ん? 雪渓を覗き込むと、ヘリが来ていました。 何かあったのかな・・・。

N_DSC_0730.jpg

昨日登ってきた雪渓が見えます。 人がいっぱい登ってきてます。

N_DSC_0728.jpg

白い岩肌の甲斐駒ヶ岳が見えます。めっちゃカッコイイです。
絶対に登りたいです。

N_DSC_0743.jpg

こちらは、鳳凰三山。
中央の尖がったオベリスクがあるのが、地蔵岳で、右へ、観音岳、薬師岳です。

鳳凰三山の縦走もしてみたいですね~。

N_DSC_0733.jpg

そして、見えますか? 写真中央に、昨日通過した「白根御池小屋」のテント場が見えます。
その遥か彼方に、登山口の広河原が見えます。

気が遠くなる距離です。

N_DSC_0724.jpg

無時に下山できますように。

N_DSC_0746.jpg

しかし、山頂はすごい人です。

N_DSC_0750.jpg

さて、北岳山頂を超え、肩の小屋方面へ向けて下山開始。

N_DSC_0751.jpg

名残惜しい、北岳山頂を振り返ります。 右下稜線には、北岳山荘も見えます。

N_DSC_0760.jpg

肩の小屋が見えてきました。 こちらも絶景ですね。

N_DSC_0799.jpg

岩々しい場所に、たくましく育つ「キバナシャクナゲ」が綺麗です♡

N_DSC_0762.jpg

岩場を下ります。

N_DSC_0826.jpg

到着しました~! 北岳 肩の小屋(標高3000m)

N_DSC_0823.jpg

小屋の中。

IMG_0179.jpg

肩の小屋のうどんを注文しました。
鳳凰三山眺めながら、3000mの地で食べるうどんは、なんとも贅沢で、美味しかったです。

肩の小屋でお水を頂いて(有料 1ℓ 100円)、出発です。

N_DSC_0829.jpg

「イワヒバリ」発見♡ 名前のごとく、岩場がお好きです。

その他にも、オコジョが目の前を2回も普通に通っていき、とっても癒されました。

N_DSC_0763.jpg

岩がお好きなお花達「シコタンソウ」

N_DSC_0497.jpg

「イワウメ」

N_DSC_0776.jpg

「ミヤマキンバイ」

N_DSC_0773.jpg

「クモマナズナ」

N_DSC_0838.jpg

と、お花に見とれつつ、岩場を下る。

N_DSC_0847.jpg

左奥に見えるのが北岳山頂です。 随分下ってきました。

N_DSC_0863.jpg

小太郎山分岐に到着。

N_DSC_0862.jpg

稜線の先にあるのが小太郎山(2686m)
その上にそびえたつイカツイのが、甲斐駒ヶ岳です。

N_DSC_0857.jpg

お花道が続きます「ハクサンイチゲ」

N_DSC_0880.jpg

「コイワカガミ」

N_DSC_0874.jpg

「タカネヤハズハハコ」

N_DSC_0822.jpg

「コケモモ」

N_DSC_0901.jpg

分岐にきました。 ここは二俣へ向かいます。

N_DSC_0907.jpg

写真中央に、昨日登ってきた雪渓が見えます。 人が見える。

N_DSC_0930.jpg

やっぱり、けっこうな斜度ですね。

N_DSC_0919.jpg

随分降りてきました。 左上が北岳山頂です。

N_DSC_0923.jpg

パンダさんが現れました~!!! 

N_DSC_0949.jpg

で、なかなか二俣につきません。

すれ違う人、すれ違う人に、小太郎山の分岐まであとどのくらいですか?と聞かれる。
長い急な登りにみなさんゲッソリの様子。

N_DSC_0958.jpg

やっと、到着です。 昨日はここから、左の雪渓を登っていきました。

さて、すでに足にかなりきてますが、広河原までまだ2時間下ります。

N_DSC_0963.jpg

長い、長い、雪渓歩き、楽しかったな。 さようなら~

N_DSC_0984.jpg

沢を何度も渡りながら、ひたすら下ります。 
金属の上はめっちゃ滑るので踏まないように注意です。

N_DSC_0997.jpg

濡れてる木道もめっちゃ滑ります。

N_DSC_0012.jpg

最初の分岐まで降りてきました。 広河原まであと20分!!!

N_DSC_0063.jpg

この付近で見つけたお花「ゴゼンタチバナ」

N_DSC_0017_20170721174238af6.jpg

広河原荘に到着~!

IMG_0275.jpg

広河原荘のオリジナル手拭いがとっても可愛かったのでGET♪

アイスを食べて、16:30の最終バスに乗って帰りました。

乗り合いタクシーもこの時間には終了します。

最終に間に合わないと、広河原山荘で一泊するしかなくなるので要注意です。

そして、最終バスだと、人数が多いと乗れない可能性や、立ち乗車になるので要注意です。

今回の行程

距離 14.4km 
累積標高差 2,110m

2日間、お花を堪能しながらゆっくりペースで歩きました。

流石のアルプス。

一筋縄ではいきませんが、登ったものにしか見れない絶景があります。

登山経験を重ねて、みなさんもいつかチャレンジしてみてください。

IMG_0279_2017072213130834f.jpg

- END-

スポンサーサイト

SHARE

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://yukihitorigotobeya.blog25.fc2.com/tb.php/1278-54c1f6df
該当の記事は見つかりませんでした。