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夏の登山にかかせないもの

YUKIHO

遅い梅雨明けからの猛暑でグッタリな毎日ですね

夏は暑いでの、私はほぼ標高1000m以上の山にしか登りません

標高が100m高くなると気温は約0.65℃下がると言われており
標高1000mであれば、0mの所に比べると6.5℃涼しくなる計算です

でも、最近は猛暑で標高を上げても暑いものは暑いですね。

今日は

夏の登山にかかせないものなどを簡単にですが紹介していきます

掛頭山


①水分量について

夏登山に限らずですが、登山中に水分補給はとっても大切なのは皆様重々承知かと思います

では、どのくらいの量が必要かというと・・・

登山中に必要な水分量(ml)=(体重+荷物)× 5× 行動時間

例えば、体重60キロ、荷物5キロ、行動時間5時間の場合

65×5×5=1625ml

この場合、最低でも1625ml必要ということになります。

夏はさらに余分に持っておいた方がいいので2000ml以上あれば安心ですね。

水だけではなくスポーツドリンクで汗と共に失われた電解質を補いましょう。

効率よく水分補給ができる経口補水液もおすすめです。

また、登り始めてからではなく、登山前や前日からしっかり水分をとっておくとGOODです♪

※塩分の過剰摂取にならないよう塩飴や塩タブレット、スポーツドリンクの摂取量には気をつけましょう


②冷却グッズ

猛暑の日には、適度に身体を冷やすことも大事です。

私は保冷剤、冷凍ボトル、熱さまシート、冷却スプレー
保冷剤冷凍ボトル熱さまシートコールドスプレー

熱中症対策にいつもこのような物達を持ち歩いています

熱中症の症状が出てしまった場合、風がない日に大活躍するのが扇子やうちわ
保冷グッズがなくても、濡れタオルをあてて扇ぐと体を冷やすことができます。

私は、昔サウナの中でタオルで人を何百回も扇ぐというバイトをした経験があり
タオルで強風を送ることもできます。

タオルで人を扇ぐ場合は、汗など拭いていないタオルでお願いします。


③虫よけについて

暑くなると、日中はブヨはほぼ現れなくなりますが、蜂やアブは元気に飛び回っています

登山口に到着したらアブが車にたかって来て外に出れない!なんて経験ないですか?

アブは、排気ガス、熱などに反応してよってくるので
車にアブがよってくるようならまずは車のエンジンをすぐにきったほうがいいです。

蜂は、いい香り~♪にも反応してよってくるので
香りのきつい、シャンプーや柔軟剤は避けたほうがいいですね

蜂やアブも嫌いと言われている香りのする虫よけスプレーや蚊取り線香を持ち歩いています

ハッカ油蚊取り線香

少し涼しくなるとブヨなどの羽虫が顔の周りにブンブン、うっとおしい!
そんな時は、虫除けネットが必需品

防虫ネット

アブやブヨにもし刺されてしまったら、患部を清潔にしてムヒなどをさっと塗っておくと症状が緩和されます

ムヒ

そして、ポイズンリムーバーは刺された時、噛まれた時に大活躍!

ポイズンリムーバー

YUKIroomの大人*縁*足イベント時に常備していますので
参加される皆様は持参されなくてもかないませんが、もしもの時の為に準備されておくといいですね。


備えあれば患いなし

安全で快適に登山を楽しむ為に、皆様もご自分に必要なアイテムを見つけてみてくださいね。


夏のお山の登り方は

今月末開催、「大人*縁*足㏌竜王山」にて
参加者の皆様にまたお伝えしていきたいと思います。

では♪

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~お山の教室ご予約状況~

■2020年8月30日(日)『大人*縁*足㏌竜王山』 ※満員
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■2020年9月27日(日)『大人*縁*足㏌龍頭山』 ご予約受付中
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Posted byYUKIHO

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